2008年01月28日

御子神の丈吉

御子神の丈吉


笹沢佐保の股旅小説に「無宿人御子神の丈吉」というのがあります。一度は足を洗って堅気になった丈吉が妻を殺されて、復讐するために再び、渡世の道に入ります。丈吉の仇が国定忠次という設定です。
1972年、原田芳雄主演で映画化され、国定忠次役は峰岸隆之介(峰岸徹)でした。中村敦夫も疾風の伊三郎という役で出ています。
「川風に過去は流れた」「牙は引き裂いた」「黄昏に閃光が飛んだ」とシリーズ化されて三本作られました。若き日の松尾嘉代、中野良子、安田道代(大楠道代)も出演しています。
今、もう一度、観てみたいと思いますが、DVD化されていないようなので残念です。



御子神の丈吉 / 牙は引き裂いた  御子神の丈吉 / 黄昏に閃光が飛んだ


ラベル:侠客
posted by 酔雲 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸時代>人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。