2007年11月23日

大峯山の行場、笙の窟

大峯山は修験道の本場として古くから、大勢の山伏たちが修行していました。吉野から熊野まで、奥駈け道という修行の登山道があって、数々の行場を巡りながら山伏たちは修行を積みました。
「陰の流れ第一部・陰流天狗勝」で、太郎は妻の楓を連れて吉野まで行き、大峯山に登りたいと思いましたが、大峯山は女人禁制なので、登るのを諦めました。
「陰の流れ第二部・赤松政則」で、師匠の風眼坊が大峯山にいると聞いて、太郎は飯道山から大峯山に向かいます。奥駈け道を熊野まで行き、さらに、山中を捜しますが、師匠には会えませんでした。その時、太郎は笙の窟で、千日行をしている老山伏と出会います。


シダンの窟  朝日の窟  笙の窟

笙の窟  笙の窟  笙の窟


陰の流れ《愛洲移香斎》第二部・赤松政則


タグ:修験
posted by 酔雲 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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