2007年11月08日

赤松政則の本拠地、置塩城

嘉吉の変で滅ぼされた赤松氏は応仁の乱の直前に、赤松政則を当主に復興されます。そして、応仁の乱で、旧領の播磨の国を取り戻して、置塩に城を築いて本拠地とします。
「陰の流れ第二部・赤松政則」で、妻の楓を連れ去られた太郎は、楓を救うために仲間たちと一緒に播磨の国へと行き、置塩城下を舞台に、陰の術を駆使して活躍します。


城山(置塩城跡) 置塩城跡への登山道 置塩城三の丸跡

置塩城跡 置塩城跡 置塩城跡

置塩城本丸跡 富田山性海寺 性海寺の供養塔


置塩城跡に登ったのはもう20年も前の事です。当時は登る人もあまりいないようでしたが、現在は発掘調査も行なわれて、整備されているようです。


置塩城下

陰の流れ《愛洲移香斎》第二部・赤松政則


ラベル:戦国の城
posted by 酔雲 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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