2020年05月27日

尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 132.二人の山南王

八重瀬グスクが炎上している頃、島尻大里グスクでは山南王の就任の儀式が盛大に行なわれていました。
山南王になった摩文仁大主は、シタルーが冊封使から賜たまわった王様の着物を着て王冠をかぶり、感無量の顔付きでした。
山南王と王妃が島尻御殿(正殿)の前に座って、御庭には家臣たちがずらりと並び、島尻大里ヌルになった米須ヌル、大村渠ヌル、慶留ヌル、真壁ヌル、玻名グスクヌル、与座ヌル、真栄平ヌルによって儀式は執り行なわれ、摩文仁大主は摩文仁という名で山南王に就任しました。

宴が始まって半時後、島尻大里グスクは他魯毎の一千人の兵に包囲されました。
城下の人たちがグスクに入れてくれと殺到しましたが、御門が開く事はなく、追い返されました。
城下の人たちが諦めて散って行くと、総大将の波平大主は兵を配置に付けて、攻撃する事なく陣地造りを始めました。

夜が明けきらぬ早朝、東の空がいくらか明るくなり始めた頃、大グスク、与座グスク、新垣グスクの三か所から摩文仁の兵が、島尻大里グスクを包囲している他魯毎の陣地を目指して出撃しました。
ところが、不思議な事に敵陣に敵兵は一人もいませんでした。
夜中に逃げて行ったかと思っていたら、他魯毎の兵が攻めて来て、摩文仁の兵は挟み撃ちに遭ってグスク内に逃げ込みました。
摩文仁の兵たちがグスク内に逃げ込むと他魯毎の兵たちは昨日と同じように、グスクを包囲して陣地造りを再開しました。

慶留ヌルから察度の御神刀のいわれを聞いた摩文仁は自分の刀と交換して、察度の御神刀を腰に差しました。

李仲按司は作戦がうまくいったと喜び、王妃に会いに行くと、サハチから送られてきた鎧櫃がありました。
鎧櫃の中にはタブチとチヌムイとエータルーの首が入っていましたが、焼けただれていて判別もできませんでした。

首里の龍天閣ではサハチ、思紹、マチルギ、馬天ヌルが八重瀬グスクをどうするか考えていました。
与那原大親のマタルーを八重瀬按司にする事は決まりましたが、与那原大親を誰にするか決まりません。
結局、サグルーにジルムイ、マウシ、シラーの3人を付けて、与那原大親にする事に決まりました。









登場人物

・摩文仁
武寧の弟。先代の米須按司
山南王の進貢船で明国に行き、順天府(北京)でタブチと会う。
タブチが副使を務める中山王の進貢船に乗って明国に行く。
タブチが正使を務める中山王の進貢船に乗って明国に行く。
隠居して摩文仁大主を名乗る。
シタルーが殺され、タブチを山南王にするための作戦を練る。
タブチとは別に山北王宛ての書状を小渡ヌルに託す。
豊見グスク攻めに失敗してタブチが出て行くと、シタルーの義兄だった自分が山南王になると言う。
島尻大里グスクに来た大村渠ヌルと慶留ヌルの提案に乗り、山南王就任の儀式を行ない摩文仁の名で山南王になる。

・山南王妃
摩文仁の妻。
初代山南王の妹。

・米須ヌル
摩文仁大主の娘。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
父が山南王になったので、島尻大里ヌルになる。

・大村渠ヌル
初代山南王の娘。
汪英紫が山南王になった時、島尻大里ヌルから大村渠ヌルになる。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
豊見グスクにいたが李仲按司に命じられて、山南王就任の儀式をするために島尻大里グスクに行く。

・慶留ヌル
前島尻大里ヌル。
山南王シタルーの従妹。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
真壁按司と結ばれ、2人の子供がいる。
豊見グスクにいたが李仲按司に命じられて、山南王就任の儀式をするために島尻大里グスクに行く。
李仲按司の作戦を真壁按司に話す。

・真壁ヌル
真壁按司の妹。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
摩文仁の山南王就任の儀式に参加する。

・玻名グスクヌル
玻名グスク按司の娘、マフー。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
摩文仁の山南王就任の儀式に参加する。

・与座ヌル
与座按司の姉。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
摩文仁の山南王就任の儀式に参加する。

・真栄平ヌル
新垣大親の側室。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
摩文仁の山南王就任の儀式に参加する。

・摩文仁大親
摩文仁大主の次男クグルー。
妻は小禄按司の妹。
父のために情報集めを始める。
小渡ヌルと結ばれる。
タブチの命で摩文仁按司を名乗る。
豊見グスクにいる配下の侍女から他魯毎の総攻撃を知る。

・真壁按司
山グスク大主の長男。
妻は与座按司の姉。
慶留ヌルと結ばれる。
島尻大里グスクに来た慶留ヌルから他魯毎の総攻撃を知る。

・新垣大親
父は汪英紫の重臣、新垣大親。
シタルーが山南王になった時、父はタブチ側に付いた重臣たちの責任をすべて負って斬首される。
父の跡を継いで、シタルーの重臣になる。
妻は賀数大親の姉。
タブチ側として島尻大里グスクに残る。
タブチの命で新垣按司を名乗る。
豊見グスク攻めの総大将を務める。
島尻大里グスクを包囲した他魯毎の兵を攻めるが、逆に攻められグスク内に逃げ込む。

・真栄里大親
大グスクからのシタルーの重臣。
タブチ側として島尻大里グスクに残る。
タブチの命で真栄里按司を名乗る。
豊見グスク攻めの副大将を務める。

・波平大親
大グスクからのシタルーの重臣。
財政管理担当。
タブチ側として島尻大里グスクに残る。
タブチの命で波平按司を名乗る。

・山グスク大主
先代の真壁按司。
タブチが正使を務める中山王の進貢船に乗って明国に行く。
シタルーが殺され、タブチを山南王にするための作戦を練る。
豊見グスク攻めに失敗してタブチが出て行くと、摩文仁大主を山南王にしようと考える。

・中座大主
先代の玻名グスク按司。
タブチの義兄。
タブチが副使を務める中山王の進貢船に乗って明国に行く。
タブチが正使を務める中山王の進貢船に乗って明国に行く。
隠居して中座大主を名乗る。
シタルーが殺され、タブチを山南王にするための作戦を練る。
豊見グスク攻めに失敗してタブチが出て行くと、摩文仁大主を山南王にしようと考える。

・マチカジ
遊女屋「若夏楼」の二代目女将。
遊女たちを連れて摩文仁の山南王就任の祝宴に参加する。

・波平大主
サムレー大将。波平大親の弟。
シタルーの護衛だった部下2人をタブチに殺されたので、配下を連れて島尻大里グスクから出て豊見グスクに行く。
他魯毎の総大将として島尻大里グスクを攻める。

・李仲按司(りーぢょんあじ)
明国の政変から逃げて来た唐人。
アランポーと対立して久米村から追い出され、山北王帕尼芝の使者として明国に行く。
帕尼芝が戦死し、山北王は進貢船を送れなくなり、泰期を頼って宇座に行く。
留学から帰って来たシタルーと意気投合して、シタルーの軍師になり、グスクを築いて李仲按司を名乗る。
明国から帰って来て、シタルーの死を知って驚き、山南王妃の軍師になる。
敵の按司たちを島尻大里グスクに閉じ込める作戦を練る。

・トゥイ
山南王妃。
シタルーの妻。
察度の娘。母親は高麗人で武寧の同母妹。
豊見グスクヌル、タルムイ、ウミトゥク、ジャナムイ、マジニ、グルムイの母。
摩文仁大主は異母兄、瀬長按司は異母弟。
シタルーがタブチに殺され、重臣たちがタブチを山南王にしようと企むのを知って、島尻大里グスクから逃げて豊見グスクに行く。
石屋のテハを使って、島尻大里グスクの様子を探る。
石屋のテハを使って、王印を持っているタルムイが山南王だという噂を流す。
中山王の書状を読み、保栄茂按司家族を豊見グスクに移す。
進貢船を手に入れるために照屋大親と糸満大親を島尻大里グスクに残らせる。
サハチの書状を読んで、八重瀬グスクを攻めている兵を撤収させ、テハにタブチ暗殺を命じる。
サハチから送られたタブチとチヌムイの首を見る。

・タルムイ(他魯毎)
豊見グスク按司→山南王。
シタルーの長男。
妻は尚巴志の妹マチルー。
チューマチとマナビーの婚礼で山南王の代理を務める。
父が義兄のサハチに刺客を送ったと聞いて驚く。
島添大里グスクにサハチを訪ねて、刺客の事を確認する。
父が叔父のタブチに殺された事を知り敵討ちを誓う。
兵を率いて島尻大里グスクに行き、父の遺体を引き取る。
豊見グスクで、山南王として、先代の葬儀を執り行なう。

・豊見グスクヌル
山南王シタルーの娘、マナビー。
豊見グスク按司の姉。
馬天ヌルと一緒に南部のウタキ巡りの旅をする。
ヌルたちの安須森参詣に参加する。
敵討ちよりも先に父の遺体を引き取ってと言う。
タルムイと一緒に島尻大里グスクに行き、父の遺体を引き取る。
サハチから送られたタブチとチヌムイの首を八重瀬に送り返せと言う。

・照屋大親
承察度時代からの重臣で、汪英紫に仕える。
交易担当。
タブチから話を聞き、タブチに山南王になるように促す。
テハから王妃の書状を受け取り、タブチを裏切る覚悟を決める。
進貢船を迎えると言って島尻大里グスクを出て戻らず。
豊見グスクに行き、山南王妃の重臣になる。

・サハチ(尚巴志)
島添大里按司。
父は中山王の思紹。
妻は伊波按司の妹、マチルギ。
父を中山王にして、明国に旅立つ。
妻のマチルギをヤマトゥ旅に行かせる。
笛が得意。マチルギからもらった一節切の稽古に励んでいる。
佐敷のお祭りで一節切を初披露して喝采を浴びる。
梅雨が明け、ウニタキ、ファイチと一緒にヤマトゥと朝鮮の旅に出る。
高橋殿の屋敷で一節切を吹くと美女が現れて華麗に舞う。
高橋殿に連れられて登った七重の塔で将軍様と会う。
高橋殿と一緒に鞍馬山に行く。
増阿弥の一節切を聴いて感激する。
対馬でイトと再会し、娘のユキと、孫娘のミナミと会う。
朝鮮の都、漢城府に行く。
開京に行き、早田左衛門太郎と再会する。
漢城府で李芸と会う。
思紹が明国に行き、留守を守る。
ンマムイを東方に寝返らせる。
メイユーを側室に迎える。
タブチを進貢船の副使に任命する。
ウニタキと一緒に伊平屋島に行く。
琉球に来た慈恩禅師と二階堂右馬助を伊平屋島で迎える。
ササたちを連れて与論島に行く。
シタルーからハルを側室として贈られる。
琉球に来たサイムンタルーとイトたちを歓迎する。
四男のチューマチの妻に山北王の娘マナビーを迎える。
サイムンタルーとイトたちを連れて慶良間の島に行く。
首里に来た奥間ヌルに驚く。
三姉妹と一緒に来たソンウェイと再会する。
島添大里グスクの十五夜の宴で一節切と横笛を吹く。
ユーナのお陰でシタルーが送った20人の刺客を倒す。
琉球に来たマツとトラを歓迎する。
首里グスクのお祭りで一節切を吹いて、スサノオの声を聞く。
慶良間の島に行って、スサノオとユンヌ姫の声を聞く。
マグルーとマウミが恋仲だと知って驚き、喜ぶ。
メイユーが女の子を産んだと聞いて喜ぶ。
チヌムイがシタルーを殺したという噂を聞いて驚き、思紹に知らせるために首里に行く。
タブチの要請で東方の按司たちと一緒にサグルーを出陣させる。
サタルーが連れて来たサンルーを見て、クマヌにそっくりだと驚く。
島添大里グスクに来たチヌムイとミカと会い、タブチが山南王の座から降りたと聞いて驚く。
首里に行き思紹に知らせて、今後の作戦を練る。
ウニタキと一緒に喜屋武グスクに行き、久米島に逃げるタブチとナーグスク大主を見送る。
佐敷ヌルとサスカサを連れて八重瀬グスクに行き、エータルーの最期を見届ける。
タブチとチヌムイとエータルーの首を山南王妃に送る。

・思紹
中山王。サハチの父親。
佐敷按司を隠居して、東行法師を名乗り、慶良間の島で若い者たちを鍛える。
一千人の兵を育て、その兵力によって、中山王武寧を倒し、中山王となる。
王となってもじっとしているのは苦手で、兵たちの指導をしている。
首里グスクに築いている楼閣に飾る彫刻作りに熱中している。
ヂャンサンフォンと一緒に明国に行き、武当山、華山に登る。
琉球に来た慈恩禅師を歓迎する。
伊平屋島と伊是名島を守るために与論島を奪い取れと命じる。
山北王の書状を読んで、重臣たちと話し合い、山北王との同盟を了承する。
琉球に来たサイムンタルーと再会する。
サハチからシタルーの死を聞いて驚き、重臣たちと今後の対策を練る。
タルムイが王印を持っているという噂を聞いて、王妃は大した女だと感心する。
照屋大親が進貢船を手に入れるために島尻大里グスクに残っていた事を知り、山南王妃はなかなかの策士だと感心する。
タブチが山南王の座から降りたと聞いて驚き、重臣たちを集めて今後の作戦を練る。
与那原大親のマタルーを八重瀬按司にして、サグルーを与那原大親にする事に決める。

・馬天ヌル
中山王思紹の妹。
霊力が高く、各地のヌルたちに慕われている。
娘のササも霊力が高い。
マチルギと一緒にヤマトゥに行く。
ヂャンサンフォンのもとで一か月の修行をして、「ティーダシルの石」があるに違いないと気づく。
ササを連れて、「ティーダシルの石」を探しに行くが見つからず、その時が来るまで待とうと思う。
ササに連れられてセーファウタキで豊玉姫と会い、ティーダシルは石ではなく、鏡だと知る。
チューマチとマナビーの婚礼の儀式を執り行なう。
しゃべれるようになったカミーを連れて、ヤンバルのウタキ巡りの旅に出る。
屋嘉比のお婆と一緒に安須森に登り、神様からお礼を言われる。
浦添で朝盛法師のウタキを見つけて、仲順で舜天の声を聞く。
浦添ヌルのカナを連れて南部のウタキ巡りの旅をする。
サスカサと一緒に島添大里グスクの十五夜の宴の準備をする。
各地のヌルたちに声を掛けて安須森参詣を行なう。
首里グスクで十五夜の宴を行なう。
シタルーの死を聞いて驚き、ウミトゥクに知らせなければと思う。
タブチが山南王の座から降りたと聞いて驚き、思紹たちと今後の作戦を練る。

・マチルギ
サハチの妻。伊波按司の妹。
女子サムレーたちの総大将。
島添大里按司の奥方だが、首里にいる事が多い。
女たちを連れてヤマトゥに行く。
対馬で船の操縦に熱中する。
サグルーが山南王の婚礼に出掛けたと聞いて驚き、心配して、島添大里グスクに飛んでくる。
佐敷のお祭りで、チルーとフカマヌルの話を聞く。
メイユーをサハチの側室にする。
山北王との同盟に反対するが、思紹に説得されて同盟しようと言う。
山南王から贈られたハルをサハチの側室に迎える。
琉球に来たイトたちを歓迎する。
今帰仁から嫁いできたマナビーを歓迎する。
首里に来た奥間ヌルを迎え、一緒に酒を飲み語る。
ユーナが山南王の間者だったと知って、もっとよく調べるべきだったと後悔する。
マグルーがマウミの心を捕らえたとサハチから聞いて喜ぶ。
チヌムイがシタルーを殺したと聞いて驚く。
タブチが山南王の座から降りたと聞いて驚き、思紹たちと今後の作戦を練る。
ジルムイを与那原大親にするように提案するが、サグルーを与那原大親にする事に納得する。

・ウニタキ
表向きは地図を作っている重臣の三星大親。
中山王の裏の組織「三星党」の頭領。
妻はサハチの叔母のチルー。
サハチを守るために一緒に明国に行く。
弁ヶ岳の新しい拠点が完成する。
三弦と歌が得意。
佐敷のお祭りで、フカマヌルとの事がチルーにばれて頭を下げる。
サハチとファイチと一緒に朝鮮、ヤマトゥの旅に出る。
朝鮮は母親の故郷なので、どんな所なのか楽しみにしている。
高橋殿の屋敷で対御方と会う。
高橋殿に連れられて登った七重の塔で将軍様と会う。
サハチと一緒に対馬に行く。
サハチと一緒に朝鮮の漢城府まで行く。
開京の楽器工房で持って来た三弦を手放すが、妓楼で妓女から古い三弦を贈られる。
配下のリリーがウニタキの子供を産んでしまい悩んでいる。
娘のミヨンがファイチの息子のファイテと仲がいいので、嫁に出したくないと悩んでいる。
ンマムイを守るために今帰仁に行く。
娘のミヨンをファイチの息子ファイテに嫁がせる。
サハチと一緒に伊平屋島に行く。
与論島を奪い取る準備のために与論島に行き、従妹の麦屋ヌルと再会する。
苗代之子と一緒に与論按司を倒して与論島を奪い取る。
中山王が山北王と同盟したあと、今帰仁に「まるずや」を開いてヤンバルの按司たちと取り引きを始める。
配下の旅芸人たちに今帰仁グスクで、お芝居「小松の中将様」を演じさせる。
アカーからシタルーが行方不明になったと聞くが、明日になればひょっこり現れるだろうと思う。
チヌムイがシタルーを殺したという噂を聞いて驚き、配下の者たちに真相を探らせる。
山北王の動きを探るために今帰仁に行く。
小渡ヌルからタブチ宛てと摩文仁大主宛ての山北王の書状を預かり、思紹に見せる。
タブチが山南王の座から降りたと聞いて驚き、思紹たちと今後の作戦を練る。
サハチと一緒に喜屋武グスクに行き、久米島に逃げるタブチとナーグスク大主を見送る。
摩文仁方の按司たちが島尻大里グスクに閉じ込められたと思紹に報告する。




尚巴志伝
ラベル:尚巴志伝 琉球
posted by 酔雲 at 13:19| Comment(0) | 尚巴志伝 あらすじと解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。