2013年03月01日

尚巴志伝

ホームページ「酔雲庵」で長編歴史小説「尚巴志伝」を公開します。
戦乱の続いた琉球を統一した英雄、尚巴志(しょうはし)の物語です。尚巴志が生まれた1372年、浦添按司(うらしぃあじ)の察度(さとぅ)は明の洪武帝から冊封(さっぽう)を受け、琉球中山王(ちゅうざんおう)となって進貢貿易を始めます。
尚巴志の父親、苗代大親(なーしるうふや)は大(うふ)グスク按司に仕え、やがて、佐敷按司となります。21歳になった尚巴志は家督を譲られて佐敷按司になり、勢力を広げて行って琉球を統一します。どのようにして尚巴志が琉球を統一したのか、お楽しみください。
いつもなら完成してから公開するのですが、「尚巴志伝」はまだ完成していません。公開しながら完成させようと思っています。何度か、書き換えが行なわれると思いますが、よろしくお願いいたします。

尚巴志伝



ラベル:琉球
posted by 酔雲 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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