2023年01月01日

謹賀新年

去年の正月、「尚巴志伝・第三部」を完成させたいと書きましたが、色々な事があって17章しか書けませんでした。
今年も完成できそうもありませんが、なるべく書こうと思います。


「尚巴志伝・第三部」の構想は次の通りです。

1416年、中山王の奄美諸島の平定。
1418年、尚巴志の長男サグルーが戦死する。
1419年、対馬が朝鮮に攻められ、ユキが活躍する。
    ササたちが明国に行き、吉備津姫を探す。
    尚巴志が懐機、ウニタキと一緒にシャムに行く。
1421年、尚巴志が懐機、ウニタキと一緒に明国に行き、紫禁城の祝宴に参加する。
    思紹が亡くなり尚巴志が中山王になる。
1422年、ウニタキが勝連按司になる。
    マウシが読谷山按司になり、座喜味にグスクを築く。
1425年、柴山が冊封使として琉球に来る。
1426年、リーポー姫がムラカの世子に嫁ぐ。
1427年、懐機が龍潭池を築く。
1428年、足利義持が亡くなる。
1429年、尚巴志が山南王を滅ぼす。
1432年、勝連按司のウニタキが亡くなる。
1433年、勝連グスクを望月党に奪われる。
1434年、望月按司を倒すためにマウシが中グスク按司になる。
1435年、馬天ヌルが亡くなり、ササが跡を継ぐ。
1438年 望月按司の娘婿のアマワリが望月按司を倒して勝連按司になる。
1439年 尚巴志が亡くなる。

第二部がササの行動によって想定外の物語になったように、第三部も誰かの行動によって予想外の展開になりそうです。
なかなか完成しそうもありませんが、お楽しみください。


尚巴志伝第一部 月代の石
尚巴志伝第二部 豊玉姫
尚巴志伝第三部


ラベル:尚巴志伝 琉球
posted by 酔雲 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 酔雲独言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする