2016年01月01日

謹賀新年

新年、おめでとうございます。
今年も「酔雲庵」をよろしくお願いいたします。
今、書いている「尚巴志伝 第二部」ですが、主役の尚巴志は明の国に行きました。
尚巴志が明の国に行ったのかどうかは記録に残っていませんが、尚巴志ならきっと行ったに違いないと思い、話を進めています。
尚巴志が明の国に渡った目的は火薬を手に入れるためです。火薬が手に入れば、琉球を統一するのに有利になると思ったからでした。
火薬は明の宮廷が管理していて国外に出す事は禁止されています。朝貢貿易で手に入れる事はできず、密貿易するしかありません。明の国に行って、向こうの海賊と取り引きをしたいと思ったのです。
尚巴志、懐機、ウニタキ、三人の珍道中をお楽しみ下さい。

尚巴志伝


      

  
ラベル:尚巴志伝 琉球
posted by 酔雲 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする